診療案内

婦人科


おりもの、かゆみ

子宮頚管粘液と膣分泌液が混じりあったもので、月経周期に応じ、量や性状が変化します。

月経直後から排卵まで徐々に量が増え、排卵期には最も多く分泌され、排卵後は減少します。

分泌量が少ない時のおりものは乳白色で、分泌量が増えるに従い、透明でのびのよい粘液になります。

【正常なおりもの】

一般的に色は乳白色で下着について乾燥すると白色になり、やや甘酸っぱい匂いがします。

分泌量にはかなり個人差があり、多い人で、ピーク時には下着が濡れたり、排便時に腹圧がかかるとおりものが流れるように感じることがありますが、異常ではありません。

【異常なおりもの】

いつもに比べ分泌量が増えたり、異臭や色に変化が見られたら、なんらかの病気が考えられます。

どろっとした多量のおりもの、褐色のおりもの、悪臭のあるおりもの、さらに膣や外陰部にかゆみや痛みがある場合は早めに医師に相談して下さい。

★ここでワンポイント

薬局で購入した塗り薬をつけてひどくなったり、おりものシートを使用して、むれておりものをひどくされる方がいらっしゃいます。

おりものシートの代わりに、下着をはきかえることです。

【おりものから体の異常をチェックしましょう!!】

おりものの色 おりものの特徴 疑われる病気
黄色 黄緑色
悪臭がある
血が混じる
・トリコモナス膣炎
・癌
量が多い ・非特異性膣炎
下腹痛がある
排尿痛がある
・淋病
・クラジミア感染症
白色 チーズ状
かゆみが強い
・ガンジダ膣炎
量が多い ・非特異性膣炎
透明 排卵期に限る 正常な状態
量が多い
黄色のおりものが混じる
・子宮頚管膣炎

★かゆみ

最も多い原因は、トリコモナスやカンジダ、細菌などによる炎症で、抗生物質等で治療を行います。

また、更年期以降に見られるかゆみは卵巣の機能低下のための萎縮性膣炎が考えられます。これには、ホルモン補充治療法などが効果的です。

 

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不正出血

正常な月経以外の性器出血のことで、おりものに混じる出血、セックス後の出血、月経後も出血が続くことなどがあげられます。

また、血の色も鮮紅色から黒ずんだものなど、出血の量や性状も様々です。

子宮からの出血には、子宮に異常があるためにおこる器質性子宮出血と性ホルモンの乱れによりおこる機能性子宮出血があります。原因が解っていれば問題はないのですが、原因が解らなければ早めに医師に相談して下さい。

★ここでワンポイント

多くの場合、悪性でないことの方が多く、癌だったらどうしようと心配される前に、治療を受けられた方がよいと思います。

【不正出血チェックシート】

  月経間に出血 セックス後の出血 月経が止まらない 突然の大量出血 不定期の出血
卵巣機能不全    
子宮頚管ポリープ  
子宮膣部びらん      
子宮筋腫  
子宮内膜症        
子宮頸癌
子宮体癌

【器質性子宮出血】

子宮に病気があるためにおこるものですが、最も大きな原因として、子宮癌が考えられます。

他に子宮筋腫、子宮頚管ポリープ、子宮内膜症、子宮膣部びらんなどでも不正出血がみられます。

【機能性子宮出血】

初経前後や出産後、また更年期などホルモンのバランスが不安定な場合に多く見られます

月経周期が定まらないため思わぬときに出血したり、月経がだらだらと続いたりするものです。

【中間期出血】

月経と月経の間の排卵期にみられる少量の出血のことです。卵胞ホルモンの分泌が一時的に低下するためにおこる生理的な出血です。

しかし、自己判断せず、一度診察を受けましょう。

 

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性交痛

性経験の少ない人や出産時に会陰切開をした人は、特に痛みを感じることがありますが、時間の経過と共に治まります。

会陰切開をしていないのに性交痛を感じるのは、出産後の産後のショックや育児疲れ、また、夫だけの欲求によるセックスなど多くは心因性のものです。

閉経後の性交痛は、性ホルモンの分泌不足により、膣炎を起こしやすくなるためです。潤活剤を使用することによって、痛みを和らげることができます。当院にもありますので御相談下さい。

月経痛と性交痛がある場合は、子宮内膜症も考えられるので早めに診察におこし下さい。

 

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生理不順

生理周期には個人差もあり、又、同じ人でも月によって変化することもあります。

周期が毎月正確及び規則的かどうかよりも、排卵が起こっているかどうかの方が重要です。

まず、基礎体温を測定し、排卵の有無をチェックしましょう。

 

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子宮筋腫

★当院では原則的に内視鏡下手術にしています

子宮筋腫は、女性の病気の中では非常に多い病気です。

子宮筋腫は悪性の癌とは異なり、他の臓器に転移したり、生命にかかわることのない良性の腫瘍です。婦人科を受診する患者さんの10人に1人は子宮筋腫というくらい、よくある病気のひとつで、小さな筋腫で症状のない人を含めると、日本人の場合40歳すぎの女性の約10%は子宮筋腫があると考えられています。

大きさは、小さな米粒大のものから大人の頭くらいの大きさのものまであります。たいていは、大小さまざまな筋腫がひとつの子宮に多発しています。数十個の筋腫がひとつの子宮に同居していることもまれではありません。

子宮筋腫01子宮筋腫02

子宮筋腫があるからといって、必ずしもすべて症状が出るわけではありません。しかし全体の25%は何らかの症状、主として出血(月経過多)があらわれてくるといわれています。そのほか、出血に続いて発生する全身的な貧血の諸症状、月経痛、大きくなった筋腫が周囲の膀胱や直腸を圧迫するために、頻尿や便秘が起こることもあります。

子宮筋腫が不妊の原因になることもありますが、筋腫をもったまま妊娠、分娩する女性も少なくありません。しかし、筋腫のできる場所によっては、妊娠しにくかったり、流産や早産しやすくなったりします。ただ、この場合も子宮自体は残して治療できるケースもありますので、あきらめることはありません。

治療の方針は、腫瘍の種類、症状の強さ、筋腫の大きさ、位置や状態、患者さんの年齢、分娩回数、現在妊娠していればその状態、将来の妊娠に対する希望、全身の状態など、一つ一つ考慮して決めていきます。

無症状で比較的小さな筋腫の場合は、すぐに手術を行わず、定期的に診察を受けて、大きさや症状の変化をチェックし、経過を観察することもあります。小さいものであれば、閉経後数年たつと、ほとんどわからないくらい縮小する「自然治癒」の例もあります。

大出血があったり、有茎筋腫の茎捻転による急性の腹痛など、緊急を要する場合の方針はひとつ、緊急手術以外に選択の余地はありません。

一般に、苦痛や症状がなく、握りこぶし大以下の筋腫であれば、経過観察でよいでしょう。ただし、子宮下部に発生する頸管筋腫は、尿管圧迫を起こしたり、頻尿、便秘など不快な症状を起こしやすく、また、あまり大きくなってしまうと手術が難しくなることから、症状がきつければ早めに手術すべきです。

筋腫に対する手術には、筋腫の部分だけを取り除き、子宮は残す筋腫核出術と、子宮を全部摘出してしまう単純全摘術があります。

単純全摘術には、開腹して子宮を摘出する複式単純全摘術と、開腹せず膣のほうから行う膣式単純全摘術のふたつがあります。

★ここでワンポイント

子宮筋腫の場合、まずは手術を考えるのではなく、今の年齢を加味して、薬物療法を優先し、極力手術を避けるべきだと思います。薬物療法に抵抗する場合にのみ手術を考えられてはいかがですか。手術をすると逆に、合併症を作る場合がありますから。

 

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生理痛

生理痛とは月経困難症のひとつの症状です。

月経困難症とは、月経中の下腹部痛、腰痛、背中の痛み、頭痛などの不快感が、日常生活に支障が出るほどの重い症状であることをいいます。

主な症状は、強い下腹部痛や腰痛で、月経直前か初日が最も重く、月経終了と共に治ります。月経困難症は原因の有無から次の2つのタイプに分かれます。

ひとつは「器質性月経困難症」といって、なんらかの病気が原因となり月経痛が起こるものです。
原因となる主な病気に子宮内膜症、子宮筋腫、子宮や卵管の炎症、子宮の位置異常、卵巣嚢腫などがあります。特に症状が激しいものは子宮内膜症による月経痛で、寝込んだり発熱する場合もあります。子宮筋腫や子宮内膜症では過多月経を伴うことが多いものです。

もうひとつは「機能性月経困難症」といって、プロスタグランジンという子宮を収縮させるホルモンが、子宮筋や血管を収縮させ、それが痛みとして感じられるものです。
一般的に出産経験のない女性の方が症状が重いといわれるのは、子宮頚管が細いために月経血がスムーズに流れず、うっ血を起こしやすいことが原因と考えられます。

また、月経前のつらい症状である「月経前症候群」は、月経開始の2週間ほど前から月経開始までに起こる精神的、肉体的不快症状のことをいいます。
月経前症候群はホルモンバランスの変化によって起こるもので、月経が始まると共に、不快な症状は消えてしまいます。なぜ月経前症候群が起こるのか詳しいことは解っていませんが、排卵周期の黄体期にみられることから黄体ホルモンが関係していると考えられます。主な症状は、乳房や下腹部の張り、むくみ、頭痛、めまい、便秘、下痢、イライラ、憂鬱になるなど、さまざまです。このような症状には個人差がありますが、ほとんどの女性にあらわれます。

痛みを和らげるためにできることとして、心身のリラックスが大切です。日頃から水泳やジョギング、ヨガなどで血行を良くしたり、ハーブを入れた入浴なども気分をさわやかにしてくれて効果的でしょう。基礎体温を毎日記録し、自分の月経のリズムや体調の変化を知っておくと、いたずらにイライラしたり、沈み込んだりすることを避ける工夫もできます。無理をせず、自分にあったリラクゼーションを心がけましょう。

症状のひどい時は、我慢をせずに受診しましょう。

 

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更年期

動悸、のぼせ、手足の冷え、不眠、頭痛、肩こり、腰痛、汗が出やすい、性交痛、肌がかさかさする・・・。

今、あなたは何に悩まされていますか?

これらは更年期に出現する症状です。この原因は、主にエストロゲンという女性ホルモンの急速な分泌低下によるのです。

女性ホルモンには、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)がありますが、更年期で重要なのはエストロゲンです。

このホルモンは思春期の第二次成長で女らしい体つきをつくり、子宮、膣、乳腺の発育や成熟を促し、排卵や生殖機能をつかさどります。まさに女性にとってとても大切なホルモンです。ところが、45歳から55歳くらいにかけて、このエストロゲンが急速に分泌されなくなってしまいます。ですから、体に変調がきてもあたりまえといえるでしょう。

さて、女性ホルモンの分泌が低下してくる卵巣にむけて、脳や下垂体はそれ以前にも増して、アクティブに活動を開始します。不足してきた卵巣でのホルモンの分泌を促すためです。しかし、機能低下している卵巣は、それにこたえることができなくなっています。それでも下垂体はホルモンをどんどん分泌し続け、卵巣に働きかけます。その結果、中枢(下垂体)のオーバーワークとなり、更年期特有の症状が出てくるのです。

最も多いのは、顔のほてりやのぼせ、また、汗がどっと出たり、息切れがしたり、めまいや寝汗などもあります。また、くよくよ考えたり、ゆううつになったり、興奮したり、心理的、社会的なストレスや個人の性格や気質がからみあって心理面や精神面の不調となって現われることもあります。

治療として女性ホルモン補充療法があります。これは身体から消失するエストロゲンを補っていくものです。注射と内服薬と張り薬があります。症状の軽い方では、漢方薬を内服するだけで楽になるときもあります。また、心理面や精神面の不調の見られる方は、症状のひどい時は安定剤や睡眠薬をおすすめする時もあります

★ここでワンポイント

更年期とは体の自然な反応です。病気として治すと考えずに、自然なものですから、仲良くつきあっていくという考え方にされるほうが良いと思います。

★女性ホルモン補充療法にはすばらしい点がたくさんありますが、状況により副作用の起こることもあります。

1)【骨粗鬆症を防ぐ】

骨粗鬆症とは、骨からカルシウムが抜けていってしまい骨折しやすくなる病気です。

女性は男性より6倍もなりやすく、これは女性ホルモンのエストロゲンが強く関係しているからです。

エストロゲンが不足すれば、カルシウム剤やカルシウムの多い食品を摂っても、体からカルシウムが抜けてしまいます。

圧迫骨折(骨が押しつぶされる骨折)が起きやすく、特に腰椎に多いため、自覚症状として腰痛、腰のしびれの訴えとなる訳です。

では予防と治療はどうすればよいかということになりますが、この病気は予防が何より大切なのです。

まず骨量を知る必要があります。骨量の減少を認めた方は、エストロゲン投与をすぐに開始しましょう。それ以上に骨量が減少するのを確実に防ぐことができます。

骨量が現在正常な方も、さらにこれを維持していくことが大切です。骨折が起こるほどに骨量が減ってしまってからでは、手の打ち様がありません。

その上に歩くなど適度な運動と小魚、牛乳などのカルシウム摂取を増やしてバランスのとれた食事をすることがとても大切です。

当院でも骨量を測定することができます。御希望の方はお申し出下さい。

2)【肌のシワに効果あり】

コラーゲンの量が増加し、肌のみずみずしさが、若々しさの衰えをおさえる。

3)【スムーズな性交】

膣の乾燥感、かゆみ、帯下(老人性膣炎)が減少します。豊かな夫婦生活が続きます。

4)【コレステロール値を下げる】

心筋梗塞や狭心症という言葉はご存知だと思いますが、この原因がコレステロールなのです

エストロゲンは、LDLという悪いコレステロールを減少させ、血管壁をきれいにしてくれるHDLというよい意味のコレステロールを維持してくれるのです。統計によりますと、心臓病での死亡がエストロゲン療法により確実に減少してきています。

5)【尿失禁の予防】

尿道の付近に存在する筋肉がエストロゲン療法により若返り、尿もれをふせぎます。

 

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避妊

女性であり、妻であり、母であり、様々なステージで活躍する女性が輝いて見える今、あなたは「いつ何人の子供を産むか」ということを考えたことがありますか。

産むことのできる性である女性には、自分のライフステージに合わせて「産む」「産まない」を選択する権利があるはずです。

妊娠し、出産するということは、女性の人生の大きなターニングポイントといえます。だからこそ、避妊はパートナーだけに頼らず、女性自らが積極的に実行することが大切です。

★ここでワンポイント

避妊は二人の協力が必要です。作るときも、作らないようにするときも、御二人での会話の結果、そして方法と、慎重にされるべきでしょう。

【避妊方法】

1)コンドーム

コンドームを男性性器に装着して避妊する、現在最もポピュラーな避妊法です。エイズ等の性感染予防にも効果があり、正しく使用すれば高い避妊効果が得られます。

しかし、コンドームの妊娠率(失敗率)は2~12%と以外に高いのです。有効期限が過ぎたものを使用したり、正しく装着されない場合は避妊に失敗しかねません。最近女性用のコンドームも開発されています。

2)経口避妊薬(ピル)

低用量経口避妊薬(Oral Contraceptives : OC)とは、排卵を抑えることにより避妊する薬のことです。

OCには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれており、毎日飲むことで排卵を起こさないようにするものです。

妊娠率は3%以下です。また、服用をやめれば妊娠できるようになります。しかし、OCは飲める人、飲めない人がいるため、医師に相談して下さい。

*飲み方のポイント
低用量ピルは、毎日規則正しく飲まなくてはなりません。毎日忘れずに飲む秘訣は、飲む時間を決めて、例えば歯磨き後や就寝前に規則正しく飲むことです。

飲み始めの時期に、吐き気を感じたりすることがありますが、慣れることによりまもなく治まってきます。また、月経の出血期間が短くなったり、出血量の減少が見られますが、心配はいりません。

その他、頭痛やめまいなど、気になる症状が現われたときには、お申し出下さい。

ピルを処方される医師の指示に従い、定期的な検査も忘れずに受けましょう

ピルを飲んでいたのに避妊に失敗したというのは、そのほとんどが飲み忘れによるものです。

3)子宮内避妊用具(IUD)

避妊の目的で子宮の中に入れる小さな器具のこと

原理はIUDが、精子の子宮から卵管への侵入を防いだり、子宮内の環境を変えることによって、受精卵の着床を防ぐことにあります。
特に銅付加IUDは、その作用を強めると考えられています(当院使用)

避妊効果は100%ではありません(98~99%)

予定の月経が遅れるなど等、妊娠の兆候があったら速やかに医師に相談して下さい。また、IUDは2年毎に交換することをおすすめします。
また、保険がきかないため実費診療となります。

 

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癌検診

【子宮癌検診(細胞診)を年一回は受けましょう】

30歳をすぎると、市町村や事業所のいろいろな形の援助がありますので、利用しましょう。何も症状がなくても受けましょう

【子宮癌の早期発見には次のことに注意しましょう】

おりものの色に注意しましょう。
30歳を過ぎれば勿論ですが、最近では子宮癌の若年化が言われています。30歳以前でも注意しましょう。

不正出血は勿論ですが、出血とまでは言えないような、ピンク、茶色、チョコレート色、黒っぽい、赤いといった血液の変化したような色のおりものがあったり、おりもののほんの一部にでもそういった色がついているのに気づいたら、必ず診察を受けましょう

◎婦人科外来ではいつでも癌検診を受け付けています。
 検診の結果は1週間~10日でわかります。
 乳癌検診も随時受け付けますのでお申し出下さい。

★医者選びのワンポイントアドバイス

自分のところだけがさも良いように述べ、自分以外の医者の悪口を言うような医者は敬遠されるべきでしょう(大病院であっても、小さな病院であっても)。

 

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緊急避妊方法

モーニングアフターピル

避妊に失敗したなと思われたセックスから72時間以内に薬を服用する方法です。

これはホルモンの錠剤(エチニールエストラジオール0.05mgとノルゲストレル0.5mg)2錠をまずセックスから72時間以内に服用していただきます。その後12時間後に同量を服用します。つまり2回の服用でよいのです。

成功率は大変良く98.6%と報告されています。しかし、100%ではないことに注意して下さい。

妊娠しなかったという証拠は、4~5日後か、あるいは生理予定日には生理が起こりますので、それ以上に遅れたりしたら診察を受けましょう。

副作用としては悪心、嘔吐、不正出血、頭痛などがあることもあります。

緊急時の避妊法ですから、いつもはきちんとした避妊法を行いましょう。

★私の売り込みポイント

カルテは患者さんのものであると考えています。正直に隠すことができない性分です。

 

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